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自作PC起動チェック!「H87-PRO」「ASUS UEFI BIOS Utility」を使ってみた!マウスで操作できる!20130829

   ↑  2013/10/04 (金)  カテゴリー: PC自作関係


自作PC起動チェック!「H87-PRO」「ASUS UEFI BIOS Utility」を使ってみた!マウスで操作できる!20130829

ASUSTeK Intel H87チップセット搭載マザーボード H87-PRO 【ATX】
ASUSTeK Intel H87チップセット搭載マザーボード H87-PRO 【ATX】

今回は「次世代BIOS」といわれている
「UEFI」を起動してみました!

自作PCの起動チェックも兼ねているのですが
PCの方は特に問題なく起動したので
すぐに「UEFI」を起動してみました!

僕は「UEFI」を使うのは初めてで
今までは普通の「BIOS」を使っていて
キーボードのみで操作していたのですが
「UEFI」になってから
マウスで直感的に操作できるようになったので
非常に使いやすくなりましたね。

今回は
「H87-PRO」というマザーボードの
「ASUS UEFI BIOS Utility」を使用しました。
「UEFI」を起動すると
「EZ Mode」という簡易モードで起動するのですが
今回はその「EZ Mode」を使用しました。

「EZ Mode」の他に
「Advanced Mode」という
詳細設定が可能なモードもあります。
モードの切り替えは
「F7キー」を押すか
UEFI画面の下にあるメニューから
モードを選択する事で切り替えが可能です。




「EZ Mode」と「Advanced Mode」
の機能の簡単な違いを比較すると・・・

「EZ Mode」では
簡易モードという事になっていますが
オーバークロックなどをしなければ
必要十分な操作・設定変更が可能であり
日時・CPUの名称と動作クロック
メモリ容量・ファンの回転数
言語の変更・ドライブの起動優先順位変更など
必要最低限の機能は用意されていて
普通にOSを入れて
そのまま使うだけであれば
「EZ Mode」だけで十分です!


「Advanced Mode」では
CPUの詳細設定
各種デバイスの詳細設定
電力管理など
細かな設定をしたい場合は
このモードを使用します。
僕は特に使わないと思いますが・・・




「UEFI」は非常に視覚的にもわかり易く
直感的に操作でき使いやすいですね。
ちょっと難しいのですが
「UEFI」というのは
ファームウェアであり
「BIOS」自体がなくなったわけではありません。
基本的な入出力システムの
「BIOS」はそのまま残っていて
ファームウェアとして「UEFI」というものが
入っていて、GPTディスクに対応するなどして
使いやすくなりました。
「BIOS」の存在がなくなったわけではないので
そこだけ難しいですけど
「BIOS」と「UEFI」は一応別物みたいです。

今回
第4世代Intel Coreプロセッサ
Haswellマイクロアーキテクチャ
の「Core i7 4770K」で
久しぶりに自作をしましたが
これだけ進化してると
色々とついていくのが
大変ですね・・・
性能だけでなく
OSやBIOS画面のUIの変化が
ここ数年凄まじいような気がします。

この前アップルがIOS7でUIを
大きく変更した事でも騒がれていますが
Windows7からWindows8でのUI変更でも
かなり変わりましたし
今回紹介した
「UEFI」というのも
今までの「BIOS画面」とは
違いすぎて驚きました。




僕の個人的な感想ですが
最近多くの端末のUIが
簡易的な操作画面に推移してるような気がします。
誰にも簡単に操作できる端末が好まれてる印象ですね。
だけどある程度使い慣れていて
知識のある人には
逆に使いづらい部分も多々ある気がします。
基本初期状態では
簡易モードだったりするので
それを通常モードに変更する手間があったり
Windows8なんかは
仕事用としては嫌われてる印象ですし
PCでタッチパネルは特に必要ない・・・
と思っている方は多いと思います。

IOSの場合はAndroidに比べると
自由度が低いけど人気がありますね。
あれは日本の携帯ゲーム機みたいな感じで
専用のデバイスに限定して
OSを造りこんでるから出来る事なのではないかと思います。
汎用OSと専用OSでは全く別物で
汎用OSであるなら
とことん自由で細かく弄れるOSにする必要がある
と僕は思うので
「Windows 8向けアプリマーケット」とかっていう
狭い場所でアプリを配布する考え方が
そもそも間違っているのではないかなぁと思います。

様々なユーザーが色々な場所に
アップロードしたり
CDに焼いて配布したりできるような
もっとオープンな環境を整えないと
例えばAndroidの色々なアプリが入った
ディスクを付録にした雑誌ができるくらいに
昔のWindows系の雑誌みたいなモノ
そんなのが一般的な普通な環境ができないと
WindowsもAndroidも衰退しそうで怖いですね・・・
アップルとは違うのだから
完全にオープンにしてしまい
「アプリマーケット」なんていうのは
使う必要がない環境になれば
例えば個人のHPからアプリのダウンロードをして
簡単にインストールできるような感じになれば
アプリのジャンルも数も増えて
アップルとは別の進化をしそうで
面白そうですけどね。

もっと言うと
Android向け
スマホ自作パーツみたいなのが出回って
モバイルデバイスを自分で自作する
時代が来れば
Androidみたいな自由なOSが
かなり有利になると思いますね。
実際自作PCを作るなら
今のところWindowsやLinux系のOSしかなく
MacOSは使えませんもんね。

端末のカスタムや
アプリの配布場所
インストール方法が
もっと自由になれば
WindowsとAndroidが
もっと面白くなりそうだと思います。
「初心者に」とか「誰にでもオススメ」っていうのは
専用端末に専用OSで勝負しないと無理でしょうから
マニア向けOSにマニア向けパーツの流通を
進めて欲しいですね・3・

「扱うのが難しい」
「理解するのに時間が掛かる」
だけど使いこなせばアップル製品より
自由度が高くて使いやすい!みたいな
そんなOSと端末がもっと出回ってくれたら
僕みたいな人間には嬉しいのですが・・・

なんだかすみません
変な事書きました・・・
ただの欲望ですね・3・




という事で
今回は次世代BIOS「UEFI」を
使ってみたよ!
という話でした!
それではまたねん!

日経 WinPC (ウィンピーシー) 2013年 10月号
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(記事編集) http://dekomoriutamaru.com/blog-entry-963.html

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