でこもりうたまるブログ 

【画面割れGalaxy S6 edge】スマホのガラス割れ補修をして保護ガラスを貼りました!UVレジン!

   ↑  2016/05/14 (土)  カテゴリー: Galaxy S6 edge SCV31


【画面割れGalaxy S6 edge】スマホのガラス割れ補修をして保護ガラスを貼りました!UVレジン!



今回は以前紹介した
楽オクで格安で落札した画面割れGalaxy S6 edgeの
ガラス割れ補修をして保護ガラスを貼って
かなり見た目はよくなり
メイン端末として普通に使える状態になりましたので
簡単にガラス補修の流れなどを紹介したいと思います。

●補修前
utamarud-2016-05-14-19h44m46s160.png
utamarud-2016-05-14-19h45m07s161.png

●補修後(保護ガラス貼り付け済み)
utamarud-2016-05-14-19h42m30s116.png
utamarud-2016-05-14-19h43m40s35.png




■ガラス割れ補修に必要なもの!
○UVレジン(約800円)
ひび割れ 補修 フロントガラス リペア キット 2ヶ所分(飛び石 傷 修理 穴埋め 修復)
ひび割れ 補修 フロントガラス リペア キット 2ヶ所分(飛び石 傷 修理 穴埋め 修復)

○UVライト 36Wタイプ(2,000円)



○保護ガラス(約2,000円)
YUANSHOP® Samsung Galaxy S6 Edge 強化ガラスフィルム 液晶保護フィルム 9H硬度 0.3mm 耐指紋性、油性コーティング、防爆、気泡防止 ギャラクシーS6 エッジ 高級液晶保護フィルム 飛散防止フィルム (ホワイト)
YUANSHOP® Samsung Galaxy S6 Edge 強化ガラスフィルム 液晶保護フィルム 9H硬度 0.3mm 耐指紋性、油性コーティング、防爆、気泡防止 ギャラクシーS6 エッジ 高級液晶保護フィルム 飛散防止フィルム (ホワイト)
ガラス補修をしても
タッチする際の指触りには若干の違和感がありますので
保護ガラスを貼れば指触りもつるつるになり
違和感なく普通に使えます。
ガラス補修により画面に凹凸ができていても
この保護ガラスは画面のフチ部分のみが粘着するタイプなので
気泡が入ったりする心配はありません。
※この保護ガラスは画面のフチの白い所だけが
粘着部分になっており液晶部分は
ガラスと密着しないので空気の層ができてしまいます。
ですのでタッチの反応が若干鈍くなり
通常よりも強めにタッチしないと反応しなかったり
タスクキー/リターンキーが稀に反応しなくなり
一度画面をスリープにしてから
ロック解除し直さないとまともに操作できないことがあります。




■UVレジンでのスマホガラス割れ補修の手順!
個人的なやり方なので
もっと良いやり方もあると思いますが
今回試してみた簡単な流れを書いておきます。

※1本のヒビなどは意外とキレイに補修できますが
蜘蛛の巣状の画面が白っぽくなるような
広範囲のヒビ割れは補修が難しいです。


1.ヒビ割れ中心部の
細かいガラスの破片をつまようじなどで取り除く。
指にくっつくようなガラスの破片は
レジンを垂らすと浮いてきてキレイに補修できないので
取り除いておきます。

2.画面をキレイに拭く。
ウェットティッシュやメガネ拭きを使い
画面をキレイな状態にします。

3.エッジ部を補修する場合は
レジンがアルミフレームとガラスの隙間に
流れて本体内部に浸入しないように
速乾接着剤をつまようじの先につけて
フレームとガラスの隙間を薄く埋めるように塗ります。

4.UVレジンを1滴ずつ垂らす。
ヒビ割れ部分にUVレジンをぽたぽた垂らしていきます。
ある程度は自然にヒビ割れ部分に浸透しますが
UVレジンのパッケージに付属のフィルムを使い
レジンを垂らした上にフィルムを載せて
揉むようにヒビ割れ部分に浸透させていきます。
エッジ部などフィルムではうまく浸透させられない場合は
UVレジンを垂らした直後に透明のセロテープなどを貼り付けてしまえば
レジンが流れてしまうのを防げます。

5.フィルムを載せたままUVライトで硬化させる!
レジンを浸透させるためのフィルムや透明のテープは
そのままの状態でUVライトを当てます。
5分程度である程度固まります。
10分以上やるとカチカチになってしまうので
完全に固まる前に一度取り出して確認します。

6.フィルムや透明テープを剥がして
付属のカミソリ刃で余分なUVレジンを削り取ります。
まだUVレジンが完全に硬化していないので
余分なUVレジンは簡単に削り取れると思います。

6.仕上げにもう一度UVライトを当てる!
ある程度余分なUVレジンを削り取って
表面を整えたら再度UVライトを当てて
UVレジンをしっかり硬化させます。
先ほど5分当てたので
追加で5分程度当てれば十分だと思います。
それでも不十分ならさらに追加で5分程度当てれば完璧だと思います。

7.最後に保護ガラスを貼り付ける!
補修しても新品のガラスに戻るわけではありません。
ある程度凹凸ができたりするので
保護ガラスを貼ることでタッチ感を滑らかにします。


こんな感じの流れで僕はそれなりに
満足できる仕上がりにはなりました。
何もしないとガラスのヒビが広がってしまったり
ガラスの破片が指にくっついて危険です。
UVレジンによる補修は手頃な価格で試せるので
十分メリットはあると思います。




ということで今回は
ガラス割れスマホをUVレジンを使い補修してみたので
簡単に必要なものと手順を紹介してみました!
初めてガラス割れ補修に挑戦してみましたが
やはり曲面ガラスの補修は難しい・・・
レジンが横に流れて垂れてしまったりして
うまく浸透してくれなかったりするので
慣れてくるまで何度も垂らしては固めてを
繰り返しましたが、ここまでやると
大事に長く使っていきたいですね~w
それではまたねん!
関連記事

web拍手 by FC2

(記事編集) http://dekomoriutamaru.com/blog-entry-1322.html

2016/05/14 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: 【画面割れGalaxy S6 edge】スマホのガラス割れ補修をして保護ガラスを貼りました!UVレジン!

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)