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「ジョルノクレア AF54」オイル交換してみた!ストレーナー清掃もしました!

   ↑  2015/02/05 (木)  カテゴリー: ジョルノクレア
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「ジョルノクレア AF54」オイル交換してみた!ストレーナー清掃もしました!



今回はジョルノクレアのオイル交換とストレーナー清掃をしてみました!
ジョルノクレアはオイル交換のボルトが回しづらい位置にあったり
オイルを入れる穴が奥のほうにありオイルを入れづらかったりと
ちょっと苦戦しましたがなんとか自分で交換する事ができました。

それでは画像付きで手順を解説していこうと思います。




■用意するモノ!
・17mmメガネレンチ(ドレンボルトを外すために必要)
SUN UP 両口メガネレンチ 6丁組
SUN UP 両口メガネレンチ 6丁組

・17mmスパナ(ストレーナーを外すために必要)
SUN UP 両口スパナ 6丁組
SUN UP 両口スパナ 6丁組
メガネレンチだけでもなんとかなりますが
ストレーナーの取り外しはスパナの方が楽でした。

・オイル処理箱
エーモン 1603 ポイパック 2.5L
エーモン 1603 ポイパック 2.5L

・計量カップ(600ml計量できる物)
・漏斗(ジャバラホース付きが良い)
オイルジョッキがあれば↑の2つは不要です。
オイルジョッキ1L フタ&こし網付き PJ011
オイルジョッキ1L フタ&こし網付き PJ011

・4サイクル用オイル 10W-30
ホンダ純正のウルトラG1で十分だと思います。
もっとランクが上のG2・G3・G4などもありますが
高いオイルを買うよりしっかりと定期的に交換する事をオススメします。
3ヶ月、または3000km走行どちらか早いほうに交換するといいと思います。
HONDA [ ホンダ純正オイル ] ULTRA G1 [ ウルトラ G1 ] 10W-30 [ SL ] 鉱物油 [ 1L ] (4サイクル用) 08232-99961 [HTRC3]
HONDA [ ホンダ純正オイル ] ULTRA G1 [ ウルトラ G1 ] 10W-30 [ SL ] 鉱物油 [ 1L ] (4サイクル用) 08232-99961 [HTRC3]

HONDA [ ホンダ純正オイル ] ULTRA G2 [ ウルトラ G2 ] 10W-30 [ SL ] 部分化学合成油 [ 1L ] (4サイクル用) 08233-99971 [HTRC3]
HONDA [ ホンダ純正オイル ] ULTRA G2 [ ウルトラ G2 ] 10W-30 [ SL ] 部分化学合成油 [ 1L ] (4サイクル用) 08233-99971 [HTRC3]

・デイトナのドレンワッシャー
デイトナ(DAYTONA) ドレンワッシャ オイルドレン用 M12×3枚 75395
デイトナ(DAYTONA) ドレンワッシャ オイルドレン用 M12×3枚 75395

デイトナ(DAYTONA) ドレンワッシャ オイルドレン用 M12×10枚 75420
デイトナ(DAYTONA) ドレンワッシャ オイルドレン用 M12×10枚 75420
ドレンワッシャーは何度も使うとオイル漏れの原因になります。
できればオイル交換時には毎回交換をオススメします。




■ジョルノクレア オイル交換・ストレーナー清掃!

1.作業しやすいようにセンタースタンドを
ブロックの上などに立てて後輪側を上げます。
後輪側を上げないとメガネレンチやオイル処理箱が下に入りません・・・
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2.オイル処理箱を用意!
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3.17mmメガネレンチでオイルを抜きます!
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ドロドロ~ドロンボー!


4.ドレンボルトのワッシャーを新品交換!
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↑初めに付いてた古いワッシャー

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デイトナのドレンワッシャーはしっかり密着してオイル漏れ防止になります。

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メガネレンチを短く持って軽くキュッと締め込めばOK!
※締め過ぎには注意!


5.オイルを抜いたのでストレーナー清掃!
ドレンボルトがある部分の少し前側
ステップの後ろ付近を覗き込むと
17mmのスパナで回せるフタがあります。
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これを外すとスプリングと網が出てきます。
網をしっかり掃除したら元の形で組み込んでください。
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6.最後にオイルを入れます!
オイルキャップを外して600mlオイルを入れます。
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計量カップとジャバラホース付き漏斗を用意して。。。
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ジャバラホースを伸ばしてオイルを入れました。
できれば二人いると楽に作業できます。
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最後にオイル量の確認をします。
オイルキャップにゲージが付いているので
ゲージを布で拭いてから真っ直ぐ差し込みます。
※ゲージは差し込むだけで回さないでください。
回さないでそのまま引き抜いて
「××××××」部分の範囲にオイルが付いていればOK!
「××××××」にオイルが付いていないと少な過ぎ
「××××××」を超えているとオイルが多過ぎです。
しっかり600ml計って入れれば問題ないと思います。
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最後にオイルキャップをしっかり締めてください。


7.ブロックなどの上に上げた後輪側を下ろす。
センタースタンドを下ろす際に車体の底を擦らないように注意して下ろしてください。
あとはエンジンを掛けて5分ほどアイドリングしておけばOKです!




という事で今回は
ジョルノクレアのオイル交換・ストレーナー清掃手順の紹介でした!
カブと比べるとかなりパーツが密集してる感じで
ボルトが回しづらく作業が難しいですが慣れればなんとかなりそうです。
それではまたねん!
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(記事編集) http://dekomoriutamaru.com/blog-entry-1214.html

2015/02/05 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |