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音声通話対応MVNO徹底比較!「mineo(マイネオ)・スマホ電話SIMフリーData・IIJmioみおふぉん」契約前に必見!

   ↑  2014/07/28 (月)  カテゴリー: au-SIM


音声通話対応MVNO徹底比較!「mineo(マイネオ)・スマホ電話SIMフリーData・IIJmioみおふぉん」契約前に必見!

au iPhone5C 16GB ホワイト
au iPhone5C 16GB ホワイト

今回は音声通話対応MVNOの徹底比較!といえるかわかりませんが
簡単な比較をしてみました!

この前追加でauのMVNO「マイネオ」の音声通話対応SIMを契約したので
以前から契約している
・スマホ電話SIMフリーData
・IIJmioみおふぉん
と比較をしてみました!

あと「楽天でんわ」と組み合わせて使用するメリットもご紹介します。

音声通話対応SIMは初めから「SMS」に対応しているので
LINEなどのアプリの認証もスムーズにできます!

※2014年7月28日時点での情報です。
料金やプランは変更される場合があるのでご注意ください。

※2014年8月6日追記
マイネオのパケット制限のプランが
1GB・2GB・3GBから選べるようになりました。
IIJmioの料金体系と似てきましたね。
http://mineo.jp/charge/




■音声通話対応MVNO色々と比較!
※各社一番安い音声通話プランで比較しています。
※料金は税抜価格です。

・mineo(マイネオ)
http://mineo.jp/charge/
回線:au
基本料金:1590円(デュアルタイプ)
通話料:30秒20円
無料通話:なし
クーポン:毎月1GB
※クーポン残量がない場合最大200kbps
最低利用期間:利用開始の翌月から12カ月間
※「最低利用期間を下回る場合は、解約精算金9,500円が発生します。
13カ月目以降に解約される場合は、解約精算金は発生しません。」


・スマホ電話SIMフリーData
http://www.bmobile.ne.jp/fd/plan.html
回線:ドコモ
基本料金:1560円
通話料:30秒20円
無料通話:なし
クーポン:なし
※通信速度は初めから200kbpsに制限されています。
最低利用期間:「開通日から少なくとも5ヶ月間ご利用いただくことを条件としてご提供するものです。
開通日から4ヶ月以内に、お客様が利用契約を解約した場合、もしくはMNPによる他の事業者への転出をした場合、
またはbモバイル利用規定に違反したことにより利用契約を解除された場合は、
解約金として8,000円(税別)をお支払いいただきます。」


・IIJmio みおふぉん
https://www.iijmio.jp/hdd/service/voice.jsp
回線:ドコモ
基本料金:1600円(ミニマムスタートプラン)
通話料:30秒20円
無料通話:なし
クーポン:毎月1GB
※クーポン残量がない場合200kbps
最低利用期間:利用開始日の翌月末日まで
※音声通話機能解除調定金:(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,080円
・利用開始月の翌月を1ヵ月目、とします。
・音声通話機能付きSIMカードを12ヵ月以内に解除する場合は、最低利用期間経過後であっても、
音声通話機能解除調定金が発生します。
例1: 2014年3月に利用開始し、2014年4月に解約すると、音声通話機能解除調定金が11,880円発生します。
・サービスの解約、SIMカード削除(ファミリーシェアプラン)、MNP転出時には音声通話機能解除調定金が発生しますが、
データ通信専用SIMまたはSMS機能付きSIMへ交換した場合は音声通話機能解除調定金は発生しません。


3社の簡単な比較をしましたが
基本料金はほぼ同じです。
大きな違いはクーポン容量の差で
「スマホ電話SIMフリーData」だけクーポンなしで初めから低速回線です。
「マイネオ」と「IIJmioみおふぉん」は毎月1GBのクーポンがもらえます。

通話料も同じですし
無料通話は3社ともありません。

解約金は12ヶ月以内に解約すると
3社とも発生するのでご注意ください。

マイネオの場合はネットが「4G LTE」回線でしか使用できないので
3G回線でネットが使えません。
サービスエリアマップを見てみると日本全国かなりカバーしているみたいですが
地域によっては使用できない場合もあるのでご注意ください。
あと「4G LTE」に非対応の端末ではauの端末であっても使用不可なので注意が必要です。
auの4G LTEサービスエリアはこちらで確認してください。
http://www13.info-mapping.com/au/map/index.aspx?maptype=lte




■楽天でんわ使用のメリット!
http://denwa.rakuten.co.jp/
音声通話対応MVNOを使うなら「楽天でんわ」は必須です!
音声通話対応MVNOの場合
普通にキャリアで契約するのとは違い
ソフトバンク同士通話無料とか
家族間通話無料みたいなサービスはありませんし
毎月の「無料通話」なども皆無です。
なので発信をすれば確実に30秒20円の通話料が発生するのですが
「楽天でんわ」を使えばSIMの番号をそのまま使って
通話料半額の30秒10円で通話が出来てしまいます!

「楽天でんわ」の仕組みは
電話を発信する際に電話番号の頭に「0037-68-」を自動で付けて
「フュージョンコミュニケーションズ」という会社の格安回線を介して通話をします。
なので普通に発信するよりも通話料を安く抑えることができるのです!

「楽天でんわ」の使用には
クレジットカードが必要で
「楽天でんわ」のアプリから発信したりと多少手間が掛かりますが
一度慣れてしまえば通話料半額で
普段から使用している(090、080)の番号で発信できるので非常にお得です!
因みに相手には普通に自分の(090、080)携帯番号が着信画面に通知されます。

2014年7月28日現在
音声通話対応の格安MVNOでは
無料通話とかのサービスが皆無なので「楽天でんわ」の使用をオススメします!

あともう一つ!
「楽天でんわ」はSIMの(090、080)番号を使い
普通の音声通話回線で通話をするので
通話品質は非常に安定していて普通の携帯電話での通話と変わりません。
050plusやLaLa Callのようにネット回線を利用しないので
通信速度などの影響を受けず安心して通話ができます。

※普通にキャリア契約をして使う場合は
無料通話分とかソフトバンク同士通話無料みたいなサービスがあっても
「楽天でんわ」を使って「0037-68-」を付けて発信すると
無料通話などのサービスは適用されずに確実に「30秒10円」の通話料が発生するのでご注意ください。




■マイネオはau版 iPhone5無印で使えるのか!?
マイネオ公式では非対応という事になっております。
ですが一応使える場合もあるみたいです。
条件があるのですが・・・
・IOS6であること・・・(IOS7だとLTEを掴まない・・・)
・使えたとしてもプラチナバンド800MHz「4G LTE」は使用不可・・・
2100MhzのみでのLTE通信になるらしいです。

という感じでiPhone5無印でマイネオSIMを使用する場合は
使えたとしても端末側が2100MhzのLTEにしか対応していませんし
マイネオのSIMは3Gでネットが使えないという事もあり
実際使用するとしてもかなりサービスエリアが狭くなると思います・・・
という事であまり実用的ではありませんね・・・
なのでもしau版の無印iPhone5を持っていてもマイネオで使うのはちょっと厳しいですね・・・




という事で今回は
音声通話対応MVNO3社の簡単な比較でしたー!
個人的な意見ですが
日本通信の「スマホ電話SIMフリーData」はあまりメリットがないですね・・・
毎月の無料クーポンがないのはキツイです・・・
「IIJmioみおふぉん」は回線品質も安定してますし
プランに種類があり自分に合ったプランを選べる魅力があります。
「mineo(マイネオ)」はプランが少なく
音声通話ありかなしか、と非常にシンプルなので
あまり細かくプランを選ぶことはできませんが
IIJmioみおふぉんの一番安いプランである「ミニマムスタートプラン」と
内容がほぼ同じで毎月ほぼ同じ料金で無料クーポンも毎月1GB分あります。

auの「4G LTE」対応端末があるならマイネオを契約しても全然いいと思います。
でも端末の選択肢の広さ、プランの種類を考えると
やはりIIJmioみおふぉんが一番いいのかなーとも思います。

使用目的や手持ちの端末などで選択肢は変わると思いますが
僕の場合はau版iPhone5Cの新品を3万円ほどでオークションで簡単に入手できたので
ドコモ版より若干端末が安いのが魅力かなーと思って契約しました。
マイネオは使ってみると思っていたより良いですよ!
回線品質なども満足しているのですが
以前APN設定についてマイネオのサポートセンターに電話をした際に
電話がすぐに繋がってオペレーターの方が非常に丁寧でしたので好感が持てました。
契約を考えている方の参考になれば嬉しいです。
それではまたねん!
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(記事編集) http://dekomoriutamaru.com/blog-entry-1146.html

2014/07/28 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |