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買った!「国内版SIMフリー iPhone5S 16GB ゴールド」開封レビュー!格安MVNO-SIM・プリモバイルSIMでの利用について!

   ↑  2014/02/10 (月)  カテゴリー: iPhone5S/5C


買った!「国内版SIMフリー iPhone5S 16GB ゴールド」
開封レビュー!格安MVNO-SIM・プリモバイルSIMでの利用について!

日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData マイクロSIM [AM-SDL-FDM]
日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData マイクロSIM [AM-SDL-FDM]

今回は「国内版SIMフリー iPhone5S 16GB ゴールド」
をアップルストアの通販で購入しました!
価格は送料込みで71,800円でした!

去年までは格安な中古端末レビューが多かったですが
今年からはなるべく新しい機種のレビューを中心にやっていきます!
といっても5Sは既に発売からだいぶ経っているので
今更感がありますがご了承ください・・・

一応今回は開封レビューという事で動画を撮りましたが
スペックなどは今更説明する必要もないかと思いますので
今回は格安MVNO-SIMやプリモバイルSIMで利用する場合の
簡単な解説とこれから5Sで動作検証しようと思っている
MVNO-SIMのご紹介をしたいと思います。




■国内版SIMフリーiPhone5Sで気になったトコロ!

・SIMフリー版でも初回起動時のアクティベーションには
SIMカードを入れておく必要がある!

・SIMフリー版でもAPNを手動で設定するための
「モバイルデータ通信ネットワーク」画面が開けないSIMが多く
海外などの一部のSIMでしか開けないらしいです。

・SIMフリー版なのにインターネット共有(テザリング)が一部のSIMでしか利用できない!
ドコモのSPモード契約をしているSIMでは
差し込むだけでAPN設定不要でネット・テザリングが使用できるらしいですが
格安ドコモMVNO-SIMの場合、BBエキサイト・IIJmioなどで検証されている方もいますが
テザリングの使用は不可能らしいです・・・

・SIMフリー版だけどLTEの利用には通話・SMSに対応しているSIMが必要!
格安MVNO-SIMでLTEを利用するには
通話またはSMSに対応している通話用の電波を掴むSIMでないと
アンテナピクトの部分に「LTE」の表示が出ないらしいです。
つまりLTEに対応しているSIMでも通話・SMSに非対応SIMだと
「3G」の表示しか出ません・・・
実際、通話・SMS非対応のBBエキサイトのSIMでは「3G」の表示しか出ませんでした。

・SIMフリー版だけど通話・SMS非対応SIMだとアンテナピクトが正常に表示されない!
これはデータ通信専用SIM(通話用の電波を掴まないSIM)で起こる現象で
通話にもSMSにも対応していない格安MVNO-SIMだと
アンテナピクトが「常に0本」表示になります。
ただしAPN設定プロファイルを入れることでデータ通信は普通に使えます。
実際に通話・SMS非対応のBBエキサイトSIMではアンテナピクトが「常に0本」表示でした。

・良いトコロもありまして香港版SIMフリーでは非対応の
auとドコモの「800MHz帯」LTEに対応しているトコロです!
なので国内版SIMフリーは香港版SIMフリーよりLTEの受信エリアは広いです!
日本のキャリア向けにチューニングされているのが良いですね!
なぜか香港版SIMフリーiPhone5S/5Cの
オークション価格が安い気がするのですがたぶんこれが原因かもしれません。
楽オクをよく見るのですが香港版SIMフリーの5Cが中古で3~4万円程度で落札されていて
ドコモ版5Cの中古と落札価格がそれほど変わらないのには驚きました。
ですが香港版5S/5Cは日本版では非対応の
「ヨーロッパや中国、オーストラリアなどで使われるバンド38~40のTD-LTEに対応」
という情報があるので中国など海外での利用が中心であれば
国内版SIMフリーを買う必要はないかもしれませんね。




■これから検証するSIM一覧!
国内版SIMフリーiPhone5Sで動作検証予定のSIMカード一覧です。

・プリモバイルSIM(nanoSIMサイズにカット済)
通話・SMSに加え
MMSのAPN設定と送受信検証までやる予定です。

・BB.exciteモバイルLTE
BBエキサイトの公式発表で以下のような記載がありました。
140210032254-2.jpg
「■SMS機能対応SIMの提供について
お客様から多くのご要望をいただいておりますSMS機能対応SIMについては、
2014年2月頃の提供開始に向け準備をすすめております。」
という記載がありましたが
2014年2月10日現在
まだSMS対応版の発売はされていないみたいですので
とりあえずSMS非対応版での動作検証になると思います。

参考URL
http://bb.excite.co.jp/info/detail/?id=175

・IIJmio
僕はIIJmioのBIC-SIMを契約しているのですが
これがmicroSIMサイズでの契約だったので
nanoSIMとの交換申請をしました。
ついでにSMS対応版のSIMにしたので
アンテナピクト表示とLTEの表示も出ると思います。

・スマホ電話SIM フリーData
これはこの前契約したばかりのSIMです。
nanoSIMで契約したのですぐに使える状態です。
通話・SMSに対応しているので
アンテナピクト表示・LTE表示も問題ないと思います。


以上4種類のSIMで検証動画を出す予定です。
それ以外の細かい検証動画も出すので
5Sの検証動画はかなりの本数になると思います。
これからしばらくはSIMフリー版5S関連の動画ばかりになると思いますが
よろしくお願いします!




■APN設定について
基本的にAPN設定は
APN設定プロファイルを作成しインストールするという方法になります。

プロファイルの作成方法は以前の4Sの記事が参考になると思います。
iPhone4S au・SB両対応 黒SIM・銀SIM・プリモバイルSIM・ドコモSIM・B-MobileSIM APN設定方法
↑の記事の
「2.プロファイルを入れる(脱獄不要)」

「「APN Changer」を使いプロファイルを入れる(脱獄不要)」
という2種類の設定方法がおすすめです!

※APN設定プロファイルによるAPN設定方法ではデータ通信用APNしか設定できないので
MMS用APN・テザリング用APNの設定はできません。

・MMS用APNについて
これは裏技を使うことにより
通常ではAPN設定画面を開けないSIMで
「モバイルデータ通信ネットワーク」を開き
MMS用APNの設定に成功しました。
プリモバイルSIMでのMMS送受信もできます!
こちらの解説記事はまた今度出しますので
しばらくお待ちください。

・インターネット共有(テザリング)用APNについて
5S/5Cではモバイルデータ通信ネットワークを開けたとしても
4Sのようにテザリング用のAPN設定項目がありませんでした。

「設定」→「モバイルデータ通信」→「インターネット共有」
という項目を押してもドコモMVNO-SIMでは
「ドコモに問い合わせてください」みたいな表示が出てしまい
テザリング用APNの手動設定は僕の手持ちSIMでは不可能みたいでした・・・
(スマホ電話SIM フリーData 使用時の画像↓)
IMG_0001.png




という事で今回は国内版SIMフリーのiPhone5Sの開封レビューと
格安MVNO-SIM・プリモバイルSIMでの利用についての簡単な解説でした!
これから検証動画を色々と出していきますのでお楽しみに!
それではまたねん!
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(記事編集) http://dekomoriutamaru.com/blog-entry-1065.html

2014/02/10 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |