でこもりうたまるブログ 

買った!「日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData」プラン解説!プリモバイルとの比較もあり!開封レビュー!

   ↑  2014/02/08 (土)  カテゴリー: bモバイル


買った!「日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData」
プラン解説!プリモバイルとの比較もあり!開封レビュー!

日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData ナノSIM [AM-SDL-FDN]
日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData ナノSIM [AM-SDL-FDN]

今回は「日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData」
をアマゾンで買いました!
価格は3,150円でした!

このSIMカードは日本通信のドコモMVNO-SIMで
月額約1,600円で通話・SMS・データ通信(使い放題)までできてしまう無敵SIMです!

それではプリモバイルSIMとの比較なども含めて解説していきます。

料金は増税により改定される場合がありますのでご注意ください。




■プラン比較!
●「スマホ電話SIM フリーData」
140208060318-2.jpg
SIMパッケージ料金:3,000円(税別)
SIMカードサイズ:標準SIM、マイクロSIM、ナノSIM
月額基本料:1,560円(税別)
通話料:20円/30秒(1分40円)
無料通話:なし
データ通信基本料:0円
通信速度:200kbps
データ量:使い放題

解約金について(bモバイル公式HPより引用)
「解約金について 開通日から少なくとも5ヶ月間ご利用いただくことを条件としてご提供するものです。
開通日から4ヶ月以内に、お客様が利用契約を解約した場合、もしくはMNPによる他の事業者への転出をした場合、
またはbモバイル利用規定に違反したことにより利用契約を解除された場合は、
解約金として8,000円[税別]をお支払いいただきます。 」


●「プリモバイルSIM」
140208060322-2.jpg
新規契約事務手数料:3,150円(税込み)
機種変更手数料:2,100円(税込み)
SIMカードサイズ:標準SIM
基本使用料:無料
※2ヶ月に1回は3,000円のカードをチャージしないと
電話の発信とメール送信が不可能な電話番号有効期間になります。
通話料:全国一律 9円/6秒(1分90円)
メールMMS・SMS定額料:300円/最大30日間
※他社向けのSMS送信はご利用いただけません(SMS受信は可能です)。
データ通信:利用不可

140208060430-2.jpg
プリモバイルは一度のチャージ(3,000円・5,000円カード共通)で
60日間の利用有効期間(電話発信・メール送信可能)があり
その後
360日間の電話番号有効期間(電話着信・メール受信のみ、MMSは受信文字数制限あり)
という利用期間になっております。
完全な待受け利用であれば14ヶ月に1度のチャージのみで電話番号を維持できます。
※メールに関しては「メール定額」に申し込んでいた場合に限ります。

解約金について(ソフトバンク公式HPから引用)
ソフトバンクプリペイドサービスをご契約から1年以内に解約(MNPによる解約を含む)した場合、
契約解除料が必要となります。
2013年9月27日以前にご契約のお客さま:契約解除料9,975円(税込)
2013年9月28日以降にご契約のお客さま:契約解除料20,790円(税込)



簡単に説明しますと
毎月の維持費はどちらもほぼ同じです。
プリモバイルは2ヶ月に1度はチャージしないと
電話の発信もメールの送信もできなくなってしまうので
3,000円のカードを2ヶ月に1度チャージしたとして
1ヶ月の維持費が1,500円
スマホ電話SIM フリーDataの方は
1ヶ月約1,600円です。

どちらも毎月の料金はほぼ変わりませんが
通話料を見ると
プリモバイル:1分90円
スマホ電話SIM フリーData:1分40円
となっておりスマホ電話SIMはプリモバイルの半額以下の通話料です。
スマホ電話SIMには無料通話分がなく
プリモバイルはチャージした金額をそのまま通話料に使えますが
ある程度長い時間の発信をする場合は明らかにスマホ電話SIM フリーDataが安いです。

・データ通信とMMSについて!
まずプリモバイルSIMはネットが使えません。
使えるのは通話・SMS・MMSの送受信のみです。
それに対して
スマホ電話SIM フリーDataの方は
データ通信が使い放題です!
回線速度は200kbpsなのでかなり低速ですが
メールやSNSを利用する程度であれば問題ありません。
テキストがほとんどのブログなどであれば普通に見れます。
ただし画像の多いサイトや
YouTubeの視聴は厳しいです・・・
LINEの通話・050plusの利用も安定しないと思います。
おすすめの使い方はGmailなどのメールの送受信
LINEでのメッセージのやり取り
あとはツイッターとかWeb閲覧(軽いサイト)には使えそうです!
ちなみに200kbpsというのは
IIJmio・BBエキサイトの格安SIMと同じ回線速度です。
ただし実際に計測すると少し違いが出ると思います。
でも体感速度ではほぼ変わらないと思いますが・・・

・2つのSIMの魅力!
プリモバとスマホ電話SIMの魅力は
複数の機能が使えるのに安いトコロです!
プリモバ:通話とMMS
スマホ電話SIM:通話とデータ通信
という感じで複数の機能が使えて
どちらも毎月1,500円程度の維持費で使えるのが魅力です!
安い維持費で電話もある程度して
メールとかでやり取りもしたい人にはおすすめです!
スマホ電話SIMの方はデータ通信が使い放題なので
プリモバSIMよりオトク感がありますね。




■支払い方法について
「スマホ電話SIM フリーData」の支払い方法は
クレジットカード払いのみです。
公式サイトではデビットカードの使用は不可となっていますが
「スルガVISAデビット」は例外で使えるとの情報がありました。
ただし僕は保証できませんので試される場合は自己責任でお願いします。

プリモバイルのようにコンビニでクーポンを買ってチャージするみたいな
使い方はできませんのでご注意ください。




■アンテナピクトについて!
一般的にデータ通信専用SIM(SMS・通話非対応)の場合
Android端末やIOS端末にSIMを差し込むと
アンテナピクトが正常に表示されないアンテナピクト問題や
アンテナピクト問題で常に圏外またはアンテナ0本表示になる事により
端末が電波を探し続け異常にバッテリーを消耗する
セルスタンバイ問題などがMVNO-SIMでは発生する事がありますが
スマホ電話SIMではこのような問題は起こりません。
基本的にアンテナピクト問題の原因は
データ通信用の電波しか掴まず
通話用の電波を掴めないことによって発生します。
なので電話番号で送受信可能な「SMS機能」
または携帯番号での通話に対応しているSIMであれば
基本的にはアンテナピクト問題は起こりません。

スマホ電話SIM フリーDataは
通話・SMSに対応しているので
アンテナピクト問題の心配はないと思います。

アンテナピクト表示に関しては
また検証動画を作りたいと思います。




■LTEについて!
スマホ電話SIMはドコモの「Xi」・「FOMA」端末両対応となっており
LTEの電波を掴む事ができます。
データ通信オプションを利用しないと
高速データ通信は利用できませんが
高速データ通信オプションに加入しなくても
LTEの表示はでました!

LTE表示が出た詳細は
そのうち動画を出そうと思います。
まだ検証が十分ではないので
それほど詳しくは書きません。
検証記事公開までお待ちください・・・




という事で今回は
「日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData」のご紹介と
プリモバイルSIMとの簡単な比較でした!
通話・SMS・データ通信使い放題で月額約1,600円!
これは安すぎだと思います!
プリモバイルで2ヶ月に1回しっかりチャージして使っている方は
乗り換えた方がいいのではないかと思います。
ただし着信専用でメールもデータ通信も不要なら
プリモバイルを電話番号有効期間が切れる寸前で
リチャージして使う方法でもいいと思います。
完全な待受け端末に使うならプリモバがいいですね。
3,000円のチャージで14ヶ月間は番号を維持できるのでw・・・

だけど普通に通話もメールも使う人には
スマホ電話SIM フリーDataは
メイン端末で使えるほどおすすめできるSIMです!
外でYouTubeとか見ないならこれで十分な感じですね!
それじゃまたねん!
関連記事

web拍手 by FC2

(記事編集) http://dekomoriutamaru.com/blog-entry-1064.html

2014/02/08 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |