でこもりうたまるブログ 

「CANON LBP3000用 汎用トナーCRG-303」約1,000円で買った!「インクジェットとモノクロレーザー」「純正トナーと汎用トナー」の違い・比較の話もあります!

   ↑  2013/12/02 (月)  カテゴリー: PC周辺機器


「CANON LBP3000用 汎用トナーCRG-303」約1,000円で買った!
「インクジェットとモノクロレーザー」「純正トナーと汎用トナー」の違い・比較の話もあります!

Canon Satera A4モノクロレーザープリンタ LBP3000
Canon Satera A4モノクロレーザープリンタ LBP3000
キャノン CRG-303 (トナーカートリッジ 303) CANON LBP3000/LBP3000B (汎用トナー)
キャノン CRG-303 (トナーカートリッジ 303) CANON LBP3000/LBP3000B (汎用トナー)

今回はCANONのモノクロレーザープリンタ
LBP3000用の汎用トナーカートリッジ
「キャノン CRG-303 (トナーカートリッジ 303) CANON LBP3000/LBP3000B (汎用トナー)」
という商品をアマゾンで買いました!

価格はアマゾンで約1,000円です!

アマゾンでの評判は人により変わりますね。
純正だと3000枚以上印刷できるのに対して
500枚や1000枚程度で使えなくなったり
初めから印字の色が薄いというレビューもありました。
なので純正の5,000~6,000円のトナーより
価格は安いですが
その分、色が薄く、印刷可能枚数は500~1,000枚程度と
少なくなるみたいです。




実際に取り付けて使ってみるレビューは
また今度にしますが
開封してみた感じは
しっかりとした箱で送られてきて
内部の緩衝材もしっかりしてました!
汎用トナー自体も見た目は
問題なく普通のトナーですね!

実際に使用してみる動画は
また今度出そうと思います!




「インクジェットとモノクロレーザーの違い!」
僕は以前安いインクジェットプリンタを使っていました。
だけどランニングコストが高く
4,000円ほどするインクを
2ヶ月に1回は買い替えないといけないような
非常にインクの減りが早いプリンタでした。
100枚程度でインク切れになります・・・
印刷速度の遅さもあり
インクジェットプリンタはやめました・・・
違いを簡単に比較するとこんな感じです。

■インクジェット(家庭用)
メリット
・カラー印刷ができる
・「顔料」と「染料」の使い分けで
文字は滲みにくく、写真はキレイにプリントするなど
なんでもできるというトコロは良いです。
・スキャナが付いている機種も1~2万で買える!

デメリット
・インクの持ちは100~200枚程度ですぐになくなります。
インクジェット式の場合
ヘッド調整だとかヘッドクリーニングだとかで
電源ON/OFF、インクカートリッジ交換時などに
無駄にインクを消費します。
とあるメーカーの公称値ではA4印刷、標準設定で
約500枚印刷可能などと書いているメーカーがありますが
小さい文字で「連続印刷」などと書かれていて
電源ON/OFFや定期的なヘッドクリーニングをした場合の
印刷可能枚数が書かれていません。

参考URL
http://solutions.brother.co.jp/public/faq/faq/000000/000600/000010/faq000610_000.html?prod=dcp750cnu&Cat=16

http://www.hp.com/pageyield/jp/ja/OJE6000/

一度にインクが空になるまで連続印刷するなんて
普通じゃありえないのでメーカー公称値はあまりあてになりません。
メーカー公称値の半分程度が実際の印刷枚数になるのかなと思います。
以前ヤマダの店員さんと話したら
「どのメーカーでも文字メインで100枚か200枚でインク交換の警告が出ますね~
画像印刷が多いともっと減りが早くなります・・・」
みたいな事を言ってました。
これが正しいかわかりませんが無難な回答だとは思います。
僕も以前使っていたインクジェットプリンタで
100枚ほど印刷をするとインク交換が必要と警告が出てきたので
家庭用インクジェットはその程度なのかなと思います。
たぶんモノクロレーザーみたいに
3,000枚以上印刷可能な家庭用インクジェットはないと思います。
まぁ良くて500枚、悪いと100枚程度でインク切れになるのが
家庭用インクジェットプリンタですね。
・印刷速度が遅い・・・
僕の使っていた機種は印刷するときに
インクカートリッジが左右に動き
徐々に紙が出てくるので
1枚の印刷に数十秒掛かっていました・・・
・水が掛かると文字が滲みやすい・・・(特に染料インク)
・「顔料」は「染料」に比べ文字が滲みにくいとよく宣伝されてますが
実際には「顔料」でも滲みます・・・特に印刷直後に
指で擦ったりすれば滲みます・・・
だけどレーザーの方は全然滲みません!
・レーザーに比べて文字が滲みやすいので
商用にはあまり向かない!


■モノクロレーザー
メリット
・インクの代わりにトナーを使うのですが
これの持ちが非常に良く
初めに付属してきたトナーで3年持ちました。
枚数にすると3,000~4,000枚程度印刷できました!
・印刷速度が速い!動画では2~3秒と言ってましたが
実際は1枚の印刷に3~4秒程度かな?
ホントに高速で印刷してくれるので
紙はほぼ素通り状態です!
初めの1枚目だけ9~10秒ほど掛かりますが
2枚目からは連続でバンバン出てきます!
スラスラ印刷してくれるので非常に快適ですね!
・トナーとドラムが一体型!
CANONのモノクロレーザーは
トナーとドラムが一体型なので
印字が薄くなってきたらトナーカートリッジを交換するだけで
また普通に使えます!
・水が掛かっても文字が滲まない!
・文字が滲まないという事は書類の長期保存に向いているので
商用利用にはおすすめ!

デメリット
・モノクロ印刷しかできない・・・


■どちらでもほぼ変わらないトコロ!
・音です!レーザーは煩いと思われていますが
僕はインクジェットの方でもカートリッジが左右に動いて
ある程度音がしていたのでレーザーに買い替えても気になりませんでした。
どちらでもある程度の運転音はします・・・
どちらでも仕事などに支障をきたすほどの運転音ではないので
それほど問題ないとは思います。

・本体価格
レーザーは高い!という印象があると思いますが
実際は安いです!
ランニングコストも本体価格も非常にお手軽!
特にキャノンのレーザープリンタは
キャッシュバックキャンペーンを頻繁にやっているので
家庭に置けるようなコンパクトで安いモデルであれば
10,000円程度
キャッシュバックを受ければ
実質8,000円程度で購入できます!
僕は
・Canon Satera LBP3000を2010年に買いましたが
2013年11月時点では
・Satera LBP6200
Canon レーザープリンタ Satera LBP6200 A4モノクロ対応 A4モノクロ25ppm 給紙枚数250枚 自動両面印刷標準
Canon レーザープリンタ Satera LBP6200 A4モノクロ対応 A4モノクロ25ppm 給紙枚数250枚 自動両面印刷標準
という自動両面印刷に対応したモデルが
アマゾンで約1万円で買えるので人気です!

キヤノン:2013年秋冬 サテラでほくほく キャッシュバックキャンペーン

インクジェットの安いやつでも
5,000円程度しますので
レーザーで8,000円というのは超激安だと思います。
しかも!
モノクロレーザーに付属してくる純正トナーで
3,000~4,000枚程度は印刷可能なので(機種や使い方にもよります)
ランニングコストは最高です!
僕はLBP3000に付属の純正トナーで3年持ちました!
つまり約8,000円で3年間、毎月100枚前後のプリントができたのです!

という感じで本体価格は
インクジェットもモノクロレーザーも
ほとんど変わりません。
安い機種は1万円以下で買えます!
違うのは
・モノクロレーザーはカラー印刷ができない
・印刷枚数はレーザーだと付属のトナーで数千枚印刷可能!
インクジェットは100~200枚で切れる・・・
というトコロですかね!




という事で
簡単に違いを比較してみました!
僕はインクジェットをやめて3年経ちますが
カラー印刷はなくても大丈夫でした!

年賀状などでカラーでプリントしたいと
家族に言われますが
ガマンしてもらってますw

写真のプリントはしなくなりました。
写真はインクジェットだと
インク代も専用用紙も高いので
僕は「ネットプリントジャパン」という
ネットプリントを利用するようにしました!
L版1枚5円なので非常に安いし品質も良いです↓
ネットプリントジャパン口コミ見て利用してみたのでレビュー

どうしてもカラーが必要であれば
インクジェットとモノクロレーザーの
2台運用もいいと思います!
2台買っても安いプリンタなら
1台1万円として
2万円あれば買えます!
普段はモノクロレーザーを使い
年賀状などに写真をカラーでプリントしたいときだけ
インクジェットを使う!
みたいな使い方もありだと思います!

文字とか地図であれば
モノクロレーザーの方が
ランニングコストが安く
水が掛かっても
文字が滲まないので
書類の印刷などはモノクロレーザーがおすすめですね!




「純正トナーと汎用トナー(リサイクルトナー等)の違いを比較!」
■純正品
メリット
・印字が濃い
・印刷可能枚数が多く信頼できる

デメリット
・価格が汎用品の5倍とかします!
LBP3000用の純正トナーは5,000~6,000円ほどしますので
あと数千円だせば新品のプリンタが買えてしまうほど高いです・・・


■汎用品
メリット
・価格が安い!ものによりますが1本1,000円程度で買えます!

デメリット
・印字が薄い・・・
・印刷可能枚数が少ない・・・
純正より安いですがその分500~1,000枚ほどの印刷でトナー交換になるので
最終的には純正品の方がよかった・・・という事もあるかもしれません。
・トナーの品質が悪い場合は、紙に黒い縦線が入ったりするらしい・・・


という感じで
安物はそれなりの性能しかないという感じですね・・・
頻繁に印刷する方は試すのもありだと思いますが
仕事で使ったり、普段の印刷枚数が少ない方は
純正を買うほうが無難だと思います。
印字が薄いと仕事には使えませんので・・・

印刷枚数が少ない方の場合、毎月100枚程度であれば
2~3年は持つと思いますので
トナーが切れたらプリンタを買い換えるのもありですね!
純正トナーと新品プリンタは価格差が
2.000~3,000円程度ですし
新品のキャノン製モノクロレーザーには
初めに1本純正トナーが付属してくるので
それでまた2~3年使えば
高い純正トナーを購入して古いプリンタを使い続けるより
いいかもしれませんね!




という事でキャノンのモノクロレーザーを
3年使って初めてトナーを買ったので
インクジェットとモノクロレーザーの違いを比較して
簡単にまとめてみました!
僕の個人的な意見ですので
あまり参考にならないかもしれませんが
モノクロレーザーのランニングコスト・印刷速度は素晴らしいです!
それではまたねん!

※印刷可能枚数・印刷速度・文字の滲みなどは
機種・使用環境により変わりますので
参考程度にお考えください。

Canon レーザープリンタ Satera LBP6200 A4モノクロ対応 A4モノクロ25ppm 給紙枚数250枚 自動両面印刷標準
Canon レーザープリンタ Satera LBP6200 A4モノクロ対応 A4モノクロ25ppm 給紙枚数250枚 自動両面印刷標準
関連記事

web拍手 by FC2

(記事編集) http://dekomoriutamaru.com/blog-entry-1020.html

2013/12/02 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |